福田総合病院の理念
ごあいさつ
「真心と奉仕の精神をモットーに」
昨今、「IT社会」の名のもとに社会が著しく変化し、日常生活においてストレスを抱え込んでいらっしゃる方が増えています。
一方では、戦後60年を迎え、団塊の世代が「高齢」といわれる年齢に達したことで、日本の高齢化人口はますます増加の一途にあります。
今後、「心と体の健康をいかにして維持するか」は、我々にとって避けては通れない大きな課題といえます。
私どもは昭和53年にこの枚方市渚の地に医院を開業し、はやくも30年余り診療を続けてくることができました。
これもひとえに枚方の地域の皆様のお陰と感謝しております。
今後もますます地域医療に貢献できますよう病診連携をより深め、さらに生活習慣病・介護サービスにおいてもこれから「予防重視」の観点で
、「心の通う、安心で安全な医療」をご提供できるよう、職員一丸となり取り組んでまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
病院長 福田正勝
福田院長紹介
昭和43年に「久留米大学医学部」を卒業。
内科を専門とし、大阪第一病院などの勤務を経て昭和53年、枚方市渚に医院を開業。
後に病院を現在の地に開設する。
福田総合病院の沿革
| 昭和50年5月 | 福田医院を、枚方市渚西に開業する(現病院の隣)。 |
|---|---|
| 昭和53年12月 | 福田病院を現在の地である枚方市渚西1丁目に設立し、 30床で開業する。 |
| 昭和58年6月 | 病床数を100床に増床する。 |
| 昭和62年6月 | 病床数を現在の171床に増床する。 |
| 平成10年7月 | 病院名を福田総合病院に改める。 |




